
首都高→東北道を時速70kmの鈍足で
雨漏りして車内に水溜りをつくりながら
愛犬と走ること 12時間
快晴の中
見渡せど、ガレキの中
陸に残され淋しげな船
太陽に背を向け
立派に大地に根をはり
その行き場のない船を照らす
一厘のヒマワリ
普段は目障りにも思う「雑草」も
ここでは、色を添えてくれて
雑草の緑が、希望に見えまして
がんばれ!根を張って!
昆虫達も!群れをつくって!
みんなで前に進もうよ
って言ってるようにおもえました。」
SxTxUのアジトにてミーティングです
神戸のACE M/Cの代表や、和歌山など
津波の影響で水が浸かってしまった家屋の
内張りをバールではがしております。
成田代表(左側)
大和軍団ABE氏(右側)
Satta氏(左側)とAikawa氏(右側)
もはやヘルメットとマスクで誰だかわかりませんが
背中から気迫が伝わってきます。
残骸にしか見えませんが、我々にとっては前進した証です。
んでなのか、みんな遠方からきて疲れてるはずなのに
最高の笑顔を絶やさず、最高の汗を出しまくっていた。
集中して、激しく解体しているときは、
周りの景色がはいってこなかったんですが
気が付けば、波はおだやかでした。
平和な風景が
ただ、心にしみました。
語れませんが しみました。
顔をあげると、みんなホコリまみれで最高の笑顔でした。
このホコリは誇りに思い元気がわきました。
そして、岐路にいたりました
鈍足ジムニー55でも往復1100km走破できました。
いく手段はそれぞれだと思いますが、
前に進める足があるなら、どこえでも行けると
思いました。
またあの笑顔を見に行こうと思いました。
夜空の星 素晴らしい の 一言です。
自分の目で見る価値あります。
No SmilE No SpicE